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とりあえず書いてみた

【絶叫と感動のループ!】海外旅行で絶対に行きたい「天国に一番近いウォータースライダー」5選

海外旅行の醍醐味といえば、異文化体験や絶品グルメ……。でも、もしあなたが「スリル中毒」なら、それだけじゃ物足りないですよね?

実は、世界には日本のプールでは考えられないような**「ぶっ飛んだ」ウォータースライダー**が山ほどあります。「これ、本当に滑って大丈夫なの?」と腰が引けるような絶叫系から、海の中を突き進む幻想的なものまで、体験した瞬間に人生の価値観が変わる(かもしれない)究極のスライダーをご紹介します。

次の休暇、水着一枚で世界に飛び出してみませんか?


1. 【バハマ】サメが泳ぐ水槽を突き抜ける!『リープ・オブ・フェイス』

アトランティス・パラダイス・アイランドにあるこのスライダーは、まさに「信仰の跳躍(Leap of Faith)」。

  • 何がすごいの?:マヤ文明のピラミッドのような外観から、ほぼ垂直に落下。滑り落ちた先にあるのは、なんと本物のサメがウジャウジャ泳ぐ透明なトンネルです。

  • 体験者の声:落下中は速すぎて何が起きたか分かりませんが、トンネルに入った瞬間に目の前をサメが横切る光景は、一生モノのトラウマ……じゃなくて思い出になります!

2. 【ドバイ】SNS映え最強!『アクアコンダ』

ラグジュアリーの象徴ドバイにある、アトランティス・ザ・パーム内の巨大スライダー。

  • 何がすごいの?:世界最大級の直径を誇るトンネルの中を、巨大なラフト(浮き輪)に乗って蛇行します。まるで巨大なヘビに飲み込まれたような感覚。

  • ここがポイント:ドバイの摩天楼をバックに、最新鋭の設備で楽しむプールは贅沢そのもの。「映え」と「スリル」を両立したいならここ一択です。

3. 【ブラジル】高さはビル14階分!?『インサーノ』

ブラジルの「ビーチ・パーク」にあるこのスライダーは、もはや伝説です。

  • 何がすごいの?:高さ約41メートル。時速は100kmを超えます。滑っているというより、「空を飛んでいる」感覚に近いです。

  • 一般人目線のアドバイス:滑り終わった後は、水着がとんでもないこと(食い込み的な意味で)になっているので、立ち上がる前にチェック必須です!

4. 【ドイツ】冬でもOK!巨大ドームの中の『トロピカル・アイランド』

「海外旅行でプールに行きたいけど、季節が……」という方に朗報です。ベルリン近郊にある、飛行機の格納庫を改造した世界最大級の屋内ウォーターパーク。

  • 何がすごいの?:24時間営業、年中無休の常夏エリア。高さ27メートルのタワーから滑り降りるスライダーは、ドイツらしい(?)計算されたスピード感が魅力。

  • 旅のヒント:ヨーロッパ周遊のついでに寄れるのが嬉しいポイント。**「冬のドイツで水着」**というギャップが最高に面白いですよ。

5. 【スペイン】絶叫の聖地!『タワー・オブ・パワー』

テネリフェ島の「サイアム・パーク」は、世界中のプールファンが「世界一」と認める場所。

  • 何がすごいの?:高さ28メートルから一気に加速し、これまたサメやエイが泳ぐ水槽を通り抜けます。タイをモチーフにしたオリエンタルな雰囲気も相まって、異世界感がハンパないです。


海外のスライダーを120%楽しむための3つの心得

  1. 水着は「脱げにくいもの」を選ぶべし 海外のパワーは日本の比ではありません。紐ビキニは高確率で「サヨナラ」することになります。スポーツタイプか、しっかり固定できるものを推奨します。

  2. 日焼け止めは「環境に優しいタイプ」を 海外のビーチやパークでは、サンゴ礁保護のために成分規制がある場合も。現地で買うのもアリです。

  3. 「GoPro」などのアクションカメラの規約を確認 撮影OKな場所も多いですが、頭に固定するマウントが必要な場合がほとんど。手に持つタイプは禁止されていることが多いので注意です!


次の旅行先、決まりましたか?

日本の「120分待ち」に疲れたら、思い切って海外のウォーターパークへ。そこには、日本では決して味わえない開放感と、ちょっとした恐怖(笑)が待っています。

「あのスライダーを滑るために、この国に来た」 そんな尖った旅行プランがあってもいいじゃないですか!

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