「TRUE LOVE」ってこういうこと?愛犬の愛おしすぎる“ワガママ”と向き合う幸せな日々
こんにちは!今日も愛犬の寝顔を眺めながら、幸せを噛みしめている私です。
犬と暮らしている皆さん、最近「うちの子、ちょっとワガママになってきたかも?」なんて感じる瞬間はありませんか?
散歩の途中で突然ストライキを起こしたり、夜中に「遊べ!」と催促されたり…。正直、手がかかることも多いですよね。でも、そんなワガママさえも「愛おしい」と思えてしまうのが、犬飼いの不思議なところです。
今日は、私が思う愛犬への「TRUE LOVE(真実の愛)」と、切っても切り離せない「ワガママ」の関係について、等身大の気持ちを綴ってみたいと思います。
1. それは突然やってくる「拒否柴」ならぬ「拒否犬」発動!
散歩は大好きなくせに、自分の行きたい方向じゃないと一歩も動かなくなる。これ、あるあるですよね。
我が家でも昨日ありました。角を曲がろうとした瞬間、ピタッ。まるで地面に根っこが生えたかのように動かないんです。「こっちだよ〜」と声をかけても、どこ吹く風。チラッとこちらを見て、「私はあっちに行きたいの」と目で訴えてくるあの表情…。
仕事で疲れている時なんかは「もう〜!早く帰ろうよ」なんて思っちゃうんですが、ふと気づくんです。この子は自分の意思を、全身で私に伝えようとしてくれているんだなって。
人間に合わせるだけじゃなく、自分の「好き」を主張できる環境。それって、私とこの子の間に信頼関係がある証拠なのかもしれません。
2. 深夜の「遊んでアピール」は究極のワガママ?
ようやく家事が終わって、ソファで一息。「さあ、寝ようかな」と思ったタイミングで、おもちゃをポイッと膝の上に置かれるあの瞬間。皆さんはどうしていますか?
「今はもう無理だよ〜」と言いつつ、キラキラした瞳で見つめられると、ついついロープを引っ張り合ってしまう私。完全に甘やかしていますよね(笑)。
一般的に言えば、これは「しつけ」としては良くないのかもしれません。「飼い主が主導権を握るべき」という専門家の言葉も頭をよぎります。でも、私は専門家じゃないし、完璧な飼い主でもありません。ただの、この子にメロメロな一人の人間です。
限られた犬生の中で、この子が私を求めてくれる時間は意外と短い。そう思うと、この深夜のワガママさえも、私にとっては「TRUE LOVE」を確認する大切な儀式のように思えてくるのです。
3. ワガママを許すことと、愛することの違い
もちろん、何でもかんでも許すのが愛だとは思いません。体に悪いものを欲しがったり、他人や他のワンちゃんに迷惑をかけるワガママは、しっかり教えなければなりません。
でも、日常のちょっとした「こだわり」や「甘え」については、もっと寛容であってもいいんじゃないかな、と最近思うようになりました。
- お気に入りのクッションじゃないと寝ない
- ご飯のトッピングがないと「え、これだけ?」という顔をする
- ブラッシング中、気持ちいい場所を指定してくる
これらって、人間でいう「個性」みたいなものですよね。ワガママという言葉を「自己表現」に置き換えてみると、なんだか愛おしさが倍増しませんか?
4. 「TRUE LOVE」の形は人それぞれ
ネットや本には「正しい犬の飼い方」があふれています。でも、そこに正解はないと思っています。愛犬が安心してワガママを言えて、飼い主がそれを笑って受け流せる。そんな関係が築けているなら、それはもう立派な「TRUE LOVE」ですよね。
言葉が通じないからこそ、私たちは相手の行動から気持ちを読み取ろうとします。ワガママを言われるたびに、「何を考えてるのかな?」「どうしたいのかな?」と思いを巡らせる。このプロセスそのものが、愛を深めている気がしてなりません。
まとめ:ワガママは信頼の証
愛犬のワガママに振り回される毎日は、確かに大変です。でも、振り返ってみれば、その振り回されている時間こそが、私の人生で最も彩り豊かな時間なのかもしれません。
これからも、この子の小さなワガママに「ハイハイ、わかりましたよ」と苦笑いしながら付き合っていこうと思います。それが、私なりの「TRUE LOVE」の形だから。
皆さんの愛犬は、どんな可愛いワガママを言いますか?
ぜひコメントで教えてくださいね!